トッピクス Topics

合理的な授業

 本学院は入学試験の結果によってクラスを編成します。初級から定期試験を設置し、不合格になった場合は再テストを受けなければなりません。 学生が理解するまでに再テストを続けます。学生の進路について個人面談を行っています。自分の目標や現在学習についての感想等を先生に相談 できます。大学に出願、試験、面接等も先生から個人指導で行っています。学習以外に、留学生の生活を豊かにするため、本校はスポーツ大会、 オリエンテーション合宿、遠足、スピーチ大会等活動も実施してあります。また前期、後期の授業が修了した時、クラスごとに担当教員の意見を 集約して、優秀賞、努力賞を選考し、表彰を行っています。

応用能力重視

マナー  本学院は日本語の知識を教えるだけではなく、日本社会に上手に適応する人材を育てるため、毎月25日を「マナーの日」と設定しています。 この日は全学生がスーツを着用して登校し、マナーや礼儀を意識しながら一日を過ごします。各クラスとも1コマは「マナーの日」の時間を作って、 校長先生より日本・日本人の習慣やマナーについての講話を聞いたり、聞くだけでなくお辞儀の仕方や挨拶の仕方を実践的に練習したりします。
 毎月1回スーツを着る日を作るのは、礼儀、マナーを頭だけでなく体でも意識するようにするためです。フォーマルな服装をすることで立ち居振る舞いが 自然とよくなりますし、また現在大学や 大学院の面接では留学生はスーツを着るのが普通になっているからです。初めてスーツを着て面接に臨んでも、 良い結果は得られません。普段から着慣れていることが大切です。
 日本語学校では周りは外国人ばかりで日本人と接する機会がほとんどありません。当校では、在籍期間を大学や会社などの日本人といっしょに生活する前 の準備期間と考え、日本の社会に入っても困らないようにすることを常に意識しています。「マナーの日」を設ける理由はそこにあります。

マナー  本学院は日本語の知識を教えるだけではなく、学生に日本社会へうまく適応する人材を育てるため、毎月25日をマナーの日として設定しています。 大学、入社の面接等の練習及びスーツの着方、お辞儀の仕方なども教えています。
 本学院は一年間に4回学生を募集しています。ですから新入生の来日が一年に4回あります。日本に来たばかりの新入生たちは何も分かりません から、先輩である在校生が買い物に便利な店を紹介したり、区役所の在留登録、銀行通帳の作成なども手伝ってくれます。新入生たちが口をそろえ ていうのは、先輩たちの優しさです。また冬休み前に社会の環境を保護するため、学校の周辺のゴミを拾う活動をしています。学生全員が参加し ます。団体行動、チームワークに必要な能力も養うようカリキュラムを考えています。

留学生活支援

 本学院は学生に安心な生活を送るように専任スタッフは学生の生活指導をします。学校も学生支援窓口もあります。「ほう れん そう」という 支援窓口です。「ほう」は報告の意味です。学生が引っ越しする場合とか携帯電話番号を変更する場合とか、学校に報告してください。「連」は 連絡です。交通事故、重病気などいつでも学校に連絡ください。「そう」は相談です。学習、生活、アルバイトについて困ることがあったら、 先生に相談してください。いつでも応援します。在校生全員を国民健康保険以外に学生健康保険を加入しています。 周辺の医療機関と提携して おり、事実無料で診療ができます。

奨学金制度

本学院は国立、公立大学(大学院除く)に進学した学生に2万円の奨学金を支給します。
成績優秀、学習態度が真面目で経済的な支援が必要な学生に学費の減免、分割等支援政策を存じています。 まだ、日本学生支援機構から学習奨励金は年間数名がもらっています。

学生寮完備

 本学院は学生の生活に応援するため、寮の備品も全部用意しております。洗濯機、冷蔵庫、電子調理器具、電子レンジ、 台所用換気扇、エアコン、ベッド、棚等。溶室とお手洗いも個室になっています。寮の廊下と階段の掃除も定期でやっています。 学生に良い生活環境を送ります。

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