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入学について

 いつから入学できますか?

進学コース・実用日本語コースの入学時期は一年に4回(1月、4月、7月、10月)ですが、各時期共に申請時期が設定されているため早めのご相談や書類準備が必要となります。
進学コース・実用日本語コースに入学をご希望の場合、入学希望時期より6~7ヶ月前までに必要書類をご準備いただく事になります。
短期コースの場合も年に4回(1、4、7、10月)に開講しております。
インテンシブコース(集中コース)につきましては時期に関係なく、レベルが合えば随時募集をしていますので別途ご相談ください。

 入学には何が必要ですか?

進学コース・実用日本語コースに必要なもの(書類や証明書等)についてはこちらをご覧ください。
但し、応募条件によって内容が異なりますので別途ご相談ください。
短期コース及びインテンシブコースに入学希望時、必要な書類は (1)入学願書 (2)パスポートコピー (3)在留カードコピー(所持者のみ) (4)証明写真3枚となります。

 年齢制限はありますか?

年齢制限はございませんが、進学コース・実用日本語コース申請の場合は最終学歴となる学校の卒業から5年以内となります。
但し、入学希望者の条件によって、内容が異なりますので別途ご相談ください。

 どのように申請しますか?

進学コース・実用日本語コースの場合、必要書類を作成・準備し、当校の定めた期日までに書類を提出してください。
学校が書類審査後、学校から入国管理局に書類を提出します。詳しくはこちらをご参照ください。

 いつ申請書類を提出しますか?

入学希望時期によって、そして地域によって書類の締切日が異なります。申請の時期(募集期間)はこちらでご確認ください。

 留学ビザ交付の結果が出るのにどのくらい時間がかかりますか?

入国管理局に認定申請書類を提出してから「在留資格認定証明書」が交付されるまで約2ヶ月半くらいかかります。
入国管理局から「在留資格認定証明書」が交付されてから、本国の日本在外公館でビザの発給申請を行います。
交付結果は大体入学時期の1ヶ月前に発表されます。

学校及び日本の生活について

 授業は一日何時間ですか?

授業は一日4時間となり、年間約800時間勉強することになります。
午前クラス:午前9:00~午後12:30   午後クラス:午前1:00~午後4:30

 進学を希望しています。どのように準備すればよいですか?

毎年2回以上進学ガイダンスを行います。ガイダンスに参加し、進学目標に関して進学指導講師と相談します。 「大学の学費、奨学金について」「大学への出願」「受験に必要な書類」「受験科目」「面接対策」など、入学してから卒業まで随時実施していきます。
夏休みに入る前に担任講師や進学指導講師と学校選び及び書類準備について詳しく話し合い、秋から本格的に書類作成に入ります。担任講師をはじめ、進学準備に関しては合格するまで熱心に指導しています。

 学生寮はありますか?

あります。こちらをご覧ください

 アルバイトはできますか?

留学ビザの場合は入国管理局にて「資格外活動許可書」を取得後、1週間に28時間までアルバイトができます。
入学してすぐ取得はできません。

  • 学校はアルバイトを禁止しているわけではありません。アルバイトをすれば、日本語も上手になるし、友達ができることもあります。ですから、むしろアルバイトをすることをすすめています。
  • しかし、アルバイトがあるから、勉強の時間がない、だから勉強ができないというは論理は成り立ちません。留学生は勉強が第一であって、アルバイトは目的ではありません。
  • アルバイトが勉強に悪い影響を与えていることがはっきり分かるとき、【遅刻、欠席が多い、宿題をやってこない、宿題のやり方が雑である】など、そういうときは学校としてアルバイトを減らす、あるいはやめるよう、指示します。

 1ヶ月の生活費はどれくらいですか?

平均的な価格は寮生6万円~8万円
例:光熱費込み家賃28000円~38000円、食費2万~3万円
携帯電話5千円、その他5千円
外宿学生8万円~12万円
例:光熱費込み家賃4万円~7万円、食費2万~3万円
携帯電話5千円、交通費1万円、その他5千円

進学について

 国立大学や有名私立大学に入るためには、どうすればいいですか。何が必要ですか?

国立大学に入るためには、高い能力と相当の努力が必要です。日本語だけが上手でも、国立大学に入ることはできないからです。文系(経済、文学など)でも、数学は必要ですし、政治や経済の広い知識も求められます。理系(機械、情報など)は、数学はもちろん必要ですし、理科(物理・化学・生物)も高い知識(日本人の高校卒業程度)が求められるからです。そして英語が必要です。多くの国立大学は英語の力を大切に考えています。有名私立大学も同様です。日本語ができるのは当たり前で、そのほかに英語や志望学部の専門知識が求められます。

 日本の大学学歴が海外で認めますか?

全ての日本の大学は文部科学省(教育機関を統括する中央政府)が認定して設置されます。ですから日本の大学を卒業すれば「学士」が授与されます。これは世界で認められています。

 大学院の進学指導がありますか?

もちろんあります。しかし、大学院に入るためには、大学とは違って、自分でやらなければならないことがたくさんあります。国での研究を日本語でまとめたり、大学院で研究したいことを「研究計画書」として日本語で書くなど、相当な努力が必要です。メールを書いたりして、指導を受けたい大学教授も自分で探さなければなりません。担当教員はもちろん助けますし、細かい指導も行いますが、「自分で考えて自分で動く」ということが大切です。

 日本語以外の授業がありますか?

英語・数学など、学生の必要に応じて授業を実施しています。


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