トッピクス Topics

学生の声

「学ぶ 習う」

 授業はすべて日本語で行います。入学時にプレースメントテストを実施、そのテストの結果をもとに編成しますので、 学生に最適のクラスで学習をスタートさせることができ、無理なく段階的に日本語が学べます。それは、本学院が 「4月・7月・10月・1月」と、一年に4回入学期があるからです。3カ月ごとに新しいクラスを作りますから、クラスと クラスとの間には、大きな進度の差がありません。実力のある者が「飛び級」をしたり、逆に成績の良くない者が 「リピーター(もう一度同じ学習内容を繰り返す)」をしたりすることが無理なくできるのです。本人に最適のクラスが 用意できるというのはその意味です。
 また、日本留学試験・日本語能力試験の受験をしっかりサポートします。留学試験なら、受験する機会は大抵2回あるので、 1回目と2回目の目標点を決め、その到達のためには何が必要かを授業で伝えていきます。能力試験なら、卒業までN1を獲得 するにはどうすればよいか、初級後半から対策授業を組み込んでいきます。

「食べる 買い物する」

 学校の周りには、大きなスーパーが四つもあります。越前屋、玉出、ライフ、はやし です。品物の種類が多く、 値段が安いです。食材から文具、生活用品まで普段の生活で使うものは、何でも販売しています。学校から近く、買い物に とても便利です。学校から歩いて3分くらいのところに鶴見橋商店街もあります。食べ物屋、衣料品店など、自営業の店も多く 気軽に買い物ができます。本校の周囲はかなり生活しやすい環境といってもいいです。大阪の人、特に下町の人たちは人情に 厚く世話好きですから、留学生でもすぐ溶け込むことができます。

「住む 生活する」

 本校は全寮制を実施しています。桃谷寮、梅南寮、出城寮の三つの学生寮を持っています。学生寮は本学院の所有不動産で、 管理も本学院が行っています。新入生は全員必ず来日後の半年間は学校寮に入居しなければなりません。その理由は次の通り です。
 日本の生活に慣れていない新入生でも、学生寮を生活の拠点とすることで、戸惑いなく安心して日本の生活に溶け込むこと ができます。
 同国人の仲間や先輩が身近にいる生活なら、ちょとしたことでもすぐ相談できて不安がありません。学習面、生活面で相談 の乗ってくれる先輩や仲間が近くにいることはとても大切です。  留学生は初めて親元を離れて生活を始める学生も多いですが、その場合、生活が乱れやすいです。親の目が届かないため、 繁華街など外部からの誘惑に負け、勉学がおろそかになったり、生活のリズムが不規則になったりすることがよくあります。 そうなららないよう、寮の中で目標や夢を同じくする仲間たちと生活することが一番です。寮の中で、まず生活の自己管理を学 ぶことができます。
 学生寮は本学院の運営ですから、寮費などは留学生に配慮した価格を設定しています。ですから入寮することで留学経費を 大きく軽減することができます。また寮から学校まではとても近い(1分~10分)ですから、電車やバスを使う必要がありません。 つまり通学時間、通学費用の節約にもなります。
 まとめていえば、日本での生活をスムーズに始めることができ、日本語の学習に集中できるからです。生活費用の節約ができ て、困ったときにはいつでも相談できる仲間や先輩のいる環境で生活することが留学生活の成功へと繋がるのです。

「遊ぶ 楽しむ」

 本学院から自転車で12分くらいで大阪の商業中心地の「難波(なんば)」へ行けます。買い物、食事、観光等ができます。 心斎橋、道頓堀など一番賑やかなところといってもいいです。大阪をイメージするものとして有名な「グリコの看板」もあります。 衣料品や小物の店が並ぶ「アメリカ村」は観光客、若い人たちに大変人気があります。
 そのほかUSJ、大阪城、通天閣、海遊館など大阪の観光名所に行くのにも1時間はかかりません。30~50分くらいです。
 もちろん神戸、奈良、京都等へはJRや近鉄を使えば日帰りで観光ができます。
 大阪は関西地方の一つですが、古い歴史のあるものから最新のものまで、色々なものが楽しめるところです。勉強の合間にぜひ 関西の良さを楽しんでください。

「医療 健康」

 本学院では安心できる留学生活を送るため、「国民健康保険」と「日本語学校学生損害保険」への加入を在籍する学生に 義務付けています。学生損害保険は本学院が代理で一括加入しますが、国民健康保険は学生本人が居住する地域の役所に加入 申請しなければなりません。
 「国民健康保険」は日本の国民と同じように医療費の免除を受けられます。実際に支払う医療費が30%で済みます。 それ以外の70%は日本政府が負担してくれます。1ヶ月の保険料は地域に異なりますが、1,300円~2,400円程度です。
 「日本語学校学生損害保険」は学生の教育研究活動中の災害補償制度です。病院などの窓口で一時自己負担した医療費、 つまり国民健康保険を使って払った30%の費用を保険会社に還付請求します。手続きは本学院が代行します。つまり「国民 健康保険」と「日本語学校学生損害保険」に加入していれば、留学生は医療はほとんどいらなくなります。これも日本の政 府が留学生、日本語学校の学生を支援している制度の一つです。
 また、この「日本語学校学生損害保険」は入院・手術など高額医療が発生した場合なども補償します。
 本学院では来日後、1カ月以内に健康診断を実施しています。指定の医療機関を利用して身長、体重、視力などの基本的 な検査から尿検査、肺のレントゲン検査まで受けることになっています。外国で生活する学生の健康管理も大切なことです。

「働く アルバイト」

 日本に留学中、一定時間(週に28時間、休暇中1日8時間)のアルバイトが認められています。但し、入国管理局に資格外活 動許可の申請をしなければなりません。尚、危険、風俗・法定時間外のアルバイトは禁止されています。本学院は留学生のアル バイト適切に行うために積極的に応援、指導しています。
 アルバイトをすると、日本人社会の習慣やマナーを実際的に学ぶことができます。日本語を使う機会も多くなりますから、 日本語の会話も上手になります。その意味で本学院はアルバイトをすることは良いことだと考えています。しかし、学習に悪い 影響があるなら、それは決して見過ごすことはできません。アルバイトのせいで授業中寝ていたり、宿題をやってこなかったり するようなことがあれば、アルバイトはやめさせます。アルバイトは学業に支障がないように行わなければなりません。勉強の 妨げになるような無理なアルバイトは決してしてはいけません。

合格速報

2013年度卒業生合格速報

  • 国立・公立大学
  •   大阪大学 、 大阪府立大学

  • 私立大学
  •   大阪産業大学 、 大阪経済法科大学、 阪南大学、 大阪観光大学、 摂南大学

  • 専門学校
  •   ECCコンピュータ専門学校 、 奈良コンピュータ専門学校、 日本工学院デザインカレッジ専門学校

2012年度卒業生合格速報

  • 国立・公立大学
  •   大阪教育大学 、 奈良教育大学 、 滋賀県立大学 、奈良女子大学 、 神戸大学 、大阪市立大学大学院

  • 私立大学
  •   立命館大学 、 東京工業大学 、 筑波大学 、 流通科学大学 、 大阪観光大学 、東大阪大学 、 大阪産業大学 、
      大阪成蹊大学 、 奈良産業大学 、 帝塚大学 、日本経済大学

  • 専門学校
  •   ECCコンピュータ専門学校 、 エールネットワーク国立・公立進学コース




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